
次世代空モビリティが信州の可能性を引き出す。
ドローンの楽しさ・おもしろさ・親しみやすさ、すごさを体感する2日間。
信州ドローンフレンドシップデー2026 とは
山がちな地形の多い長野県で物流や移動の手段として期待されているドローンや空飛ぶクルマ。農業や工事、災害の現場など多くの分野で活動が始まり、すでに私たちの生活を支えています。普及が進めば私たちが生活をより豊かに、便利になることが期待されています。そんな次世代モビリティの楽しさやおもしろさを体感できるイベントです。ファミリーで楽しめる催しも実施。是非お出かけください。
≪イベント概要≫
◆開催日時:2月7日㈯14:00~17:00・8日㈰10:00~17:00
◆会場:信濃毎日新聞松本本社「信毎メディアガーデン」(松本市中央2‐20‐2)
入場無料・入退場自由(※会場に駐車場はございません。近隣の有料駐車場ご利用ください)
[令和7年度 長野県 次世代空モビリティ活用信州モデル創出補助金事業]
≪催しとスケジュール≫
※内容は1月30日現在のものです。変更の可能性があります。
[2月7日・8日 両日実施]
※両日開催の下記催しは会場時間中常設で実施します。

●信州の風景 ドローン空撮コンテスト 応募作品展示
信州の風景をドローンで空撮した写真のみのコンテストを実施しました。ご応募いただいた作品59点を会場に展示します。信州の風景を新しい視点でお楽しみください。
●フォトグラファー林 明輝さん ドローン空撮写真展
コンテストの審査員であるプロドローンフォトグラファー林明輝さんが信州でドローン空撮した絶景写真を展示します。
(画像は当社撮影のイメージ)

●働くドローン機体・関連機器・各種シミュレーター展示、情報提供ブース
実際に農業や物流、撮影などで働いているドローンの実機を展示します。また道路を自由に移動して、ドローンの離発着やメンテナンス等を行える「ドローンベースカー」の展示、VRによるドローン操縦や空飛ぶクルマの飛行が模擬体験できる各種シミュレーターやドローン関連の各種情報提供ブースも設置します。(展示内容は7日、8日で異なります。画像は展示イメージの一例です)

●トイドローン操縦体験スぺース
会場内にトイドローンを気軽に飛ばして遊べるスペースを設置します。機体も用意しますので、手ぶらで来場いただき、手軽でも本格的なトイドローンの操縦体験をお楽しみください。(画像は他会場での実施例)
[2月7日㈯開催]
●信州の風景 ドローン空撮写真コンテスト表彰式(14:30~15:00)
●林明輝さん トークショー(15:30~16:30)
ドローン空撮の魅力や注意点、アドバイスなどのスペシャルトーク
【コンテスト審査員・スピーカー】
林 明輝さん(フォトグラファー)
1969年生まれ。スマホから一億画素カメラまで、写真のイロハを伝授する風景写真家&ドローン写真の第一人者。本邦初のドローン写真集『空飛ぶ写真機』(平凡社2015年)を出版。長野県小谷村に2年半滞在し、村内の四季の移ろいを捉え続けた写真集を発刊するなど、信州でも精力的に活動中。
[2月8日㈰開催]

●【受付終了】親子で楽しむ♪トイドローン製作体験教室
(各回先着10組・有料)
気軽だけど本格的なトイドローンを作ってドローンのおもしろさ、ものづくりの魅力を体感!大人も楽しめます!
材料費:1機8,800円 ※製作したドローンは持ち帰り可
◎定員に達したため受付を終了しました。

●空飛ぶクルマ スペシャル展示(10:00~17:00)
実際に飛行可能な空飛ぶクルマ(EHang EH216-S)がやってきます!2024年に県内でも実際に飛んだ機体です。当日は操縦席にも着席可能!見て触れて、未来を感じてください。
※当日飛行は実施しません。

●ドローン活用最前線トークショー(13:30~14:30)
実際に長野県でドローンを活用している事業者の「生の声」でお届けする現場レポート。「農業」、「山岳輸送」や「防災・災害対応」など長野県ならではの産業の現場から、ドローンで何が変わり、便利になり、これからどうなっていくのかを報告します。
【報告者】
石川朱美怜(合同会社neo topio 代表)
半田かつ江(千曲運輸株式会社ドローン事業部 スクール教官)
蓬田 和平(VFR株式会社 代表取締役社長)
(画像は別イベントの様子です)

●空撮ライブ 松本を空から見よう!
松本市街に立地するメディアガーデンの上空にイベント中にドローンを飛ばして、空撮映像を1階ホールのスクリーンにライブ配信します。松本市街の街並みの「今」を新しい視点から楽しみます。(画像は当社で10月に撮影したもの)
[1回目]10:30~ [2回目]15:30~
※各回20分程度。天候により実施できない場合がございます。
≪お問い合わせ≫
信濃毎日新聞社 企画戦略部 TEL.026-236-3355(平日10時~16時)
信州ドローンフレンドシップデー2026
—次世代空モビリティが信州の可能性を引き出す―
主催:信濃毎日新聞社 VFR株式会社
© The Shinano Mainichi Shimbun.